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今回もよろしくおねがいしますね。^^
さて、先回、ミネラルはわたしたちの健康に密接な関わり
をもっていることをお話しました。
そして、ミネラルがどうして必要なのでしょうか??
それには大きく4つの理由があるとお話ししました。
では・・・その理由とは。
● 体のいろいろな組織の成分となる。
例えば・・・
カルシウム(CA)・・・・骨の材料となる。
鉄(Fe) ・・・・ 血液(正確には血色素)の材料となる。
鉄の不足は貧血の原因になります。
ヨード ・・・・ 甲状腺ホルモンの成分となります。
亜鉛(Zn) ・・・・インシュリンの成分となります。
亜鉛の不足は糖尿病の原因になります。
コチラから→●ミネラルと体の組織
(ミネラルの効用・サプリメントの活用の説明分かりやすいH.P!)
● 酵素のはたらきの欠かせない。
特に「微量ミネラル」・・(銅・亜鉛・セレ二ウムなど)
が1日あたり数mg(1/1000g)あるいは
マイクログラム( 1/100万g)というごく少量
が必要になってくるわけですが・・これが酵素の反応に
不可欠となってくるのです。
この微量なミネラルが不足しただけで、
活性酸素を除去するための酵素あるいは
記憶や神経伝達のために必要な酵素
が機能しなくなってしまうのです。
そして、多くの成人病の原因になってしまうのです。
コチラから→●ミネラルと酵素のはたらき
(生物史から、自然の摂理を読み解く・・ミネラルの大切さを解説!)
● 体液の浸透圧に保持に必要となる。
ここで言うことは・・ミネラルが細胞が機能するうえでも
重要となってくることです。
体液の浸透圧とは・・・・細胞膜を通して、細胞内外で栄養素
などを吸収したり、不要物を排出したりする仕組みのこと
をいいます。
この働きは・・・細胞外液でのナトリウムと、細胞内液
でのカリウムのバランスが保たれることで維持されています。
つまり、野菜ぎらいな人はどうしてもカリウムが不足がちになり、
さらに食塩(塩化ナトリウム)を多くとってしまうと・・
体液の浸透圧のバランスが崩れ、細胞内液が膨張してしまう。
皮膚がむくんだり、高血圧の原因になってしまうのです。
コチラから→●ミネラルと体液の浸透圧
(ミネラル成分の効用・・うまくまとめてあるHP)
コチラから→●水とからだ(体液の浸透圧)の関係
● 酸とアルカリのバランスの調整に必要となる。。
人の体内で、エネルギーをつくったり、たんぱく質をつくる過程で
酸が生成されるのです。
体液がPH7.4を下回ると、血液が酸性になり、
中毒症状がおこってきます。
この中毒症状に1役かってでるのが・・アルカリ性の
カルシウムイオンです。これが、酸の中和に使われ、
大量のカルシウムが消耗されるのです。
その結果、大量のカルシウムが消耗されるすぎると、
神経質でいらいらして落ち着かなくなったりするのです。
コチラから→●ミネラルとPHバランス(ミネラルバランス・・・ミネラルの役割
船井幸雄氏の「超健康のコツ」のなかの“食べる原点に戻ろう”
にも少々表現が違いますが・・多量栄養素と微量栄養素と
区別して・・ミネラルについて詳しく解説されてあったの
にはおどろきました。
・・・続く・・・
コチラから→●
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