★続編!!ミネラルの大切なはたらきとは?? 北陸人の勝手気ままな健康トーク

2008年02月29日

★続編!!ミネラルの大切なはたらきとは??

024.jpg



こんにちは!^^;来訪ありがとうございます。
今回もよろしくおねがいしますね。^^

さて、先回、ミネラルはわたしたちの健康に密接な関わり
をもっていることをお話しました。
そして、ミネラルがどうして必要なのでしょうか??
それには大きく4つの理由があるとお話ししました。
では・・・その理由とは。

● 体のいろいろな組織の成分となる。

例えば・・・
カルシウム(CA)・・・・骨の材料となる。
鉄(Fe)   ・・・・ 血液(正確には血色素)の材料となる。
             鉄の不足は貧血の原因になります。
ヨード     ・・・・ 甲状腺ホルモンの成分となります。
亜鉛(Zn)  ・・・・インシュリンの成分となります。
            亜鉛の不足は糖尿病の原因になります。  



コチラから→●
ミネラルと体の組織
(ミネラルの効用・サプリメントの活用の説明分かりやすいH.P!)



● 酵素のはたらきの欠かせない。

特に「微量ミネラル」・・(銅・亜鉛・セレ二ウムなど)
が1日あたり数mg(1/1000g)あるいは
マイクログラム( 1/100万g)というごく少量
が必要になってくるわけですが・・これが酵素の反応に
不可欠となってくるのです。


この微量なミネラルが不足しただけで、
活性酸素を除去するための酵素あるいは
記憶や神経伝達のために必要な酵素
が機能しなくなってしまうのです。

そして、多くの成人病の原因になってしまうのです。



コチラから→●
ミネラルと酵素のはたらき
(生物史から、自然の摂理を読み解く・・ミネラルの大切さを解説!)



● 体液の浸透圧に保持に必要となる。


ここで言うことは・・ミネラルが細胞が機能するうえでも
重要となってくることです。

体液の浸透圧とは・・・・細胞膜を通して、細胞内外で栄養素
などを吸収したり、不要物を排出したりする仕組みのこと
をいいます。

この働きは・・・細胞外液でのナトリウムと、細胞内液
でのカリウムのバランスが保たれることで維持されています。

つまり、野菜ぎらいな人はどうしてもカリウムが不足がちになり、
さらに食塩(塩化ナトリウム)を多くとってしまうと・・
体液の浸透圧のバランスが崩れ、細胞内液が膨張してしまう。
皮膚がむくんだり、高血圧の原因になってしまうのです。


コチラから→●
ミネラルと体液の浸透圧
(ミネラル成分の効用・・うまくまとめてあるHP)



コチラから→●
水とからだ(体液の浸透圧)の関係


● 酸とアルカリのバランスの調整に必要となる。。

人の体内で、エネルギーをつくったり、たんぱく質をつくる過程で
酸が生成されるのです。

体液がPH7.4を下回ると、血液が酸性になり、
中毒症状がおこってきます。

この中毒症状に1役かってでるのが・・アルカリ性の
カルシウムイオンです。これが、酸の中和に使われ、
大量のカルシウムが消耗されるのです。

その結果、大量のカルシウムが消耗されるすぎると、
神経質でいらいらして落ち着かなくなったりするのです。



コチラから→●
ミネラルとPHバランス(ミネラルバランス・・・ミネラルの役割


船井幸雄氏の「超健康のコツ」のなかの“食べる原点に戻ろう”
にも少々表現が違いますが・・多量栄養素と微量栄養素と
区別して・・ミネラルについて詳しく解説されてあったの
にはおどろきました。








・・・続く・・・



top-image01[1].jpg




コチラから→●


★関心をもたれた方は応援クリックお頼み申します。→ブログランキング.gif

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/87674954

この記事へのトラックバック
美容整形